大阪の安心できるホームページ制作会社

0120-931-572

ブログ

2012/05/25

スマートフォンサイトへの対応を考える

sp

スマートフォンの普及率の上昇

iPhoneの発売に始まり、国内のスマートフォンユーザーは増加の一途を辿っています。そして、スマートフォンでは携帯電話回線を利用したインターネット接続の定額システムや高速なWi-Fiネットワークが利用できるため、どこでも気軽に、インターネットが利用できるようになりました。これまで通りPCからの閲覧のみを想定したサイトではなく、モバイルユーザーをターゲットに含めた戦略を行うことが大切になってきます。


スマートフォンサイトの特徴

まず、スマートフォンはPCと比較して圧倒的に画面が小さいので、スマートフォンサイトでは1ページに記載できる情報量をPCサイトよりもかなり減らす必要があります。また、マウスなどを使って画面上をクリックするPC用サイトと、直接画面にタッチするスマートフォンのサイトではボタンやメニューなど、動的な部分のデザインも全く違ってきます。
サイトのターゲットにスマートフォンユーザーがマッチしているなら、ライバルとの差別化のためにも費用をかけてスマートフォンサイトを作成する価値は大いにありますが、実際にはスマートフォンに対応済みのサイトはそう多くはありません。また、スマートフォンでもPC用のサイトを見ることは可能ですから、対応するしないはサイトとターゲットを分析し、費用対効果を熟考されてから決断されることをおすすめします。


スマートフォンサイトとアプリ

“スマートフォンサイト=アプリ” と、考えている人が多いのではないでしょうか。
スマートフォンユーザーの多くは、webサイトを見ているのか、アプリを操作しているのか、またはその両方を操作しているのか、操作の対象についてあまり意識しません。実際この両方に大きな違いはなく、それぞれのメリットを活用すれば訴求したいことを多くのユーザーに伝えることができます。

しかしアプリ開発のコストは非常に高く(制作内容により異なる)なりがちです。アプリでしかできないゲームや、機能はスマートフォンサイトでは無理ですが、スマートフォンに適したWEBサイトを制作する上ではコスト面から、アプリではなくスマートフォンサイトにすることをお勧めいたします。

PAGE TOP