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2012/05/11

リスティング広告を使って効果的にアクセスアップ!!

ppc

リスティング広告とは

インターネットを使っている時、いつも目にする気になる広告はありませんか。その広告があちこちのサイトで表示されていたとしても、広告出稿者が莫大な費用をかけているとは限りません。WEB広告には、検索された言葉に適合する広告を表示するものと、広告を表示するサイトのコンテンツに適合する広告を表示するものがあり、両者をあわせてリスティング広告といいます。上述のように「いつも表示される気になる広告」がある場合、広告出稿者がリスティング広告を効果的に使っていると言えます。


Google・Yahooのリスティング広告

代表的なリスティング広告には、大手検索エンジン2社の提供する「Googleアドワーズ広告」と、「Yahoo!JAPANリスティング広告」があります。どちらも自社の検索エンジンでの検索結果一覧に表示するタイプの広告と、提携しているWEBサイトに表示するるタイプの広告があります。


リスティング広告の使い方

どのような言葉で検索された際に表示するのか、どのようなテーマのサイトに表示するのか。リスティング広告を出稿するにはまず、従来の広告出稿と同様、「枠」を決めることが必要です。しかし、雑誌や新聞に掲載する従来の広告と違ってリスティング広告はその多くが「広告がクリックされた時に初めて料金が発生する」成功報酬型のため、効果のない(クリックされていない)広告には費用が発生しません。1日あたりの費用の上限も設定しておけるので、予算オーバーすることもなく、傾向を分析しながら広告を出すことができるのです。


効果測定と改善

チラシや展示会、さまざまなメディアへの広告出稿など、販売促進にはさまざまなやり方がありますが、どのような方法であれ効果測定は重要です。そして、効果測定が極めて明確に、簡単にできる点もリスティング広告の大きなメリット。問い合わせの電話口で「何で◯◯をお知りになりましたか?」と確認したり、アンケートに情報源の記載欄を載せるなどの面倒で不確かな手順は必要ありません。どのような言葉・テーマで出稿した広告が何回クリックされたのか、データが自動的に蓄積されていきます。随時効果が確認できるので、方向修正も迅速かつ、スムーズにできます。

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